

外壁塗装や屋根塗装をご検討されている皆さん!「どの塗料がいいのだろう?」と迷っていませんか?
塗料の種類はとても多く、同じメーカーの中でも様々な商品が用意されています。「どれがいいかわからない!」という人は、当店にご相談ください!
エムズ建装では、代表菰岡が実際に使用し、本当に納得した塗料しか使用しません。そのため、塗料のラインナップには絶対の自信があります。
ご相談いただければ、各塗料の特徴や長所、短所などを詳しくご紹介します!
塗料のラインナップに
自信あり!
エムズ建装では、塗装歴30年、代表の菰岡が実際に使用し、本当に納得した塗料のみ取り扱っております。外壁や屋根の状況をしっかりと点検し、お客様のご要望をお伺いした上で、家に合うベストな塗料をご提案します!




外壁塗装・屋根塗装の
オススメ塗料
塗料選びで大切なのは「何を重視するか」という点です。皆さんは、何を重視して塗料選びを進めていきたいですか?ここからは3つのタイプに分けて、オススメの塗料をご紹介していきたいと思います!


予算を抑えたい方には
1.シリコン、ラジカル制御型塗料がオススメ!
高い耐久性で塗り替え期間を長くしたい方には
2.無機塗料・新素材がオススメ!
暑さを抑えたいなど
目的に合わせて選びたい方には
3.遮熱、断熱塗料、ヒビ割れに強い多目的塗料!


「自分の家には何が合っているのかわからない!」という人は、お気軽にご相談ください!お客様のお住まいの状況、ご要望に合わせて、塗料にこだわる菰岡が厳選してご提案させていただきます。
外壁・屋根の
塗料選びのポイント
1.外壁材・屋根材に合わせて選定


使用している材料や前回の塗装から経過した年数、劣化の状況などをトータル的に判断し、最適な塗料を選択する必要があります。
2.屋根はワンランク上の塗料を!


屋根と外壁を比べると、屋根のほうが風雨や紫外線にさらされるため、屋根のほうが劣化が早く進みます。そのため、外壁よりワンランク上の塗料をオススメしています。
3.付帯部の塗料の耐用年数も注意!


軒天や破風板など、屋根や外壁以外の付帯部塗装と呼ばれる箇所があります。これらも、屋根や外壁塗装の耐久性に合わせたものを選びましょう。
塗料の種類は6つ
オススメ塗料の部分でもご紹介しましたが、塗料は使っている材料によって耐用年数や金額が変わります。どの種類を選択するかは、判断が難しいかと思いますので、一緒に検討を進めていきましょう。
塗料の種類 | 耐用年数 | 相場価格 | 特徴 |
---|---|---|---|
ウレタン塗料 | ★ 5~8年 | 1,000円~2,000円/㎡ | 20年前はスタンダードだった塗料。決して悪い塗料ではないですが、シリコンと比較すると、耐久性は劣ります。 |
シリコン塗料 | ★★ 8~10年 | 2,000円~3,500円/㎡ | 一般的なグレードの塗料です。10年ごとに塗り替えをご検討されるなら、シリコンでも大丈夫です。防カビ、防藻などの付加価値のある塗料もあります。 |
ラジカル制御型塗料 | ★★★ 10~12年 | 2,500円~4,000円/㎡ | 塗料は主に紫外線で劣化します。その劣化因子「ラジカル」を抑制して、長持ちするように開発された塗料です。 |
フッ素塗料 | ★★★★ 10~15年 | 3,500円~4,500円/㎡ | 高い耐久性の高性能塗料です。美観を10年以上維持したい、塗装のサイクルを長くしたい方におススメしています。 |
無機塗料 | ★★★★★ 12~20年 | 3,500円~5,500円/㎡ | 塗料の中では、最も耐久性が高いものが多い塗料。施工費用は高くなりますが、塗り替え周期が長くなるため、長期的に見れば安く済む場合もあります。 |
遮熱・断熱塗料 | 塗料による | 2,500円~5,500円/㎡ | 遮熱は、熱の上昇を抑える塗料。断熱は、暑さ・寒さ両方を抑える塗料です。夏場や冬場のエアコン代が軽減される効果もあります。 |