こんな症状を見つけたら
雨どい交換が必要なサイン
雨どい交換で雨漏りを防ぎましょう!


経年劣化
築20年を超えると、雨風や紫外線の影響による劣化が進みます。
強風や豪雨時に破損してしまう前に交換するのが望ましいです。


割れ
豪雨や雪の重み、金具の歪みが原因で割れてしまうことがあります。
割れている箇所から雨水が飛散してしまわないよう、雨どい交換が必要です。


ゆがみ
特にゆがみが起きやすいのが屋根の水を受ける横どいです。経年劣化や雪の重みから変形してしまうことがあり、雨水がうまく排水されなくなってしまうため交換が必要です。
雨どいの放置は雨漏りになりやすい

屋根からの雨水を排水する役割をもつ雨どいですが、破損や外れがあるのに放置している、なんてことはありませんか?雨どいを放置していると、正常に排水できず、建物内部に雨水が侵入するきっかけとなってしまうことがあります。
そして気がついたら雨漏りになっていた…なんてことがあるのです。私たちプロからした雨どいが雨漏りになりやすいのは常識です。


そんなこと言われてもよくわからない!具体的に何をしたらいいの?と困惑する方もいるかと思います。
そんな時のために専門家である私たちがいます!お客様の立場に立ってわかりやすく説明しますので、気軽にご相談ください。
雨どいの外れ・破損

雨どいの破損を放置していると、台風や強風時に完全に取れてしまい、ご近所に迷惑をかけてしまう可能性があります。ただ飛んでしまっただけならいいですが、もしそれが誰かに当たってしまったら大事故になりかねません。
しかも全て取れてしまったら雨どいを丸ごと交換することになるので費用も高額になってしまいます。
修理の種類 | 費用 |
綱手の外れ | 5,500円〜 |
部分破損補修 | 11,000円〜 |
雨どい全交換 | 110,000円〜 |
※価格は税込表示となっています。
※基本的に現地調査にて正確なお見積もりをさせていただきます。そのため上記金額は参考金額としてください。

綱手の交換

支持金具の
取り付け

雨どいを自分で
修理するのは危険です
雨どいを自分で修理したら安く済むのでは、という方もいますが、それはあまりお勧めしません。実は雨どいには100種類以上あり、しかも慣れない高所での設置作業は案外手こずります。
また、雨どい修理には多くの場合、足場が必要になってきます。足場が不安定な脚立に乗って修理しようとしたら誤って落下してしまったという話もあります。
費用を節約するために怪我をして、治療費がかかってしまっては元も子もありません。雨どい修理は業者に依頼してしまう方が効率的です。
雨どい交換の流れ
1.古い部品・雨どいの撤去

継ぎ手や支持金具など部分的に破損している部品を撤去します。全交換が必要な場合は古い雨どいを撤去します。
2.新しい支持金具・雨どいの取り付け

支持金具、新しい雨どいを設置していきます。支持金具を設置する際に発生した穴にはコーキング材で埋めていきます。これを放置すると水漏れに繋がってしまいます。
2.排水の確認・設置完了

最後にたてどいに水を流して正常に排水されるか確認します。問題なければ設置完了です。