

駐車場の土間打ち工事をご依頼頂きました。
現状の駐車場砂利部の土間を新たに施工させて頂きました。
勾配や見切りの確認を現地にて施主様、お立合いの元再度ご説明も兼ねまして再度ご確認頂きました。
【土間打ちとは】
地面にコンクリートを流し込み、平らな床面を作る施工法です。
車スペースや玄関アプローチ、お庭などの外構、雑草対策など耐久性向上の施工法の一つです。
主なメリットとして、砂利や土の地面をコンクリートで覆う為、雑草が生えず雨の日の泥はねも妨げます。
車の出し入れがスムーズになり、車椅子やベビーカーの移動も楽になります。
耐久性の向上:重い車が乗っても耐えられる強度があり、長期間メンテナンスフリーで使用できます。
主なデメリットとして、面積に応じた施工費用が発生し、夏場はコンクリートが熱を蓄えやすく、照り返しが強くなる事があります。
コンクリートの乾燥に数日から数週間かかる事もあります。
【施工手順と仕上げ方】
地面の土を掘削して砕石を敷き固めたのち、」ひび割れ防止の為の鉄筋(メッシュ筋)を置き
コンクリートを流し込みます。
【表面の仕上げは主に2種類】
・金鏝(かなごて)仕上げ:コテを使ってツルツルに仕上げる方法で見た目が美しく、掃除がしやすいの
が特徴です。
・刷毛引き(はけびき)仕上げ:刷毛で表面に細かな凹凸をつける工法で滑り止め効果があるため、玄関
アプローチやスロープによく使われます。
今回の施工法は金鏝仕様にて仕上げさせて頂きました!












































































T様、この度は大変お世話になりました。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
ありがとうございました。m(__)m






















